新年度のスタートですね!!

先日は

茨城県の南部の

県南ピアノ講師会が毎年この時期に行っている

検定試験の審査に伺いました。

 
 
昨年は、御多分に漏れず
開催中止になってしまって
 
 
今年は
感染予防の厳重警戒のなか
 
無事に行われました。
 
 
私も今回は、
 
車で・・・
 

こんな感じで

空は広いし、周りは運動場?
 
のどかな場所にホールはありました。
 
 
この検定
 
こちら独自ののものだそうで
歴史は古いようです。
 
 
私も
今年で3回目になりました。
image
 
 
 
 
 
ピティナのステップのように
 
毎年一つずつ級が上がっていくようで
 
励みになっていいですね!
 
 
今回は
一番下の級から聞かせて頂きましたが
 
年中さんでも、ちゃんと指示通りに2曲
堂々と弾かれているのには
 
びっくりでした。
 
途中わからなくなっても
なんとか最後まで行き着く力
 
これが本番を迎えることで
大きく成長できる点ですね!
 
 
 
さて
 
先日
とある先生から
 
『うちには脱力をするような生徒はいない!!』
 
と言われて
 
『???』
 
『脱力が必要になるような難しい曲を弾く生徒がいない
 譜読みで精一杯』
 
ということでした。
 
 
そこで初めて
 
私がお伝えしている
 
『脱力』
 
 
一つのカテゴリーとして
または
 
一つの上達していく上での何か特別のステップ
 
として認識されているのだということに
 
気づきました。
 
 
 
実際
スクールのメンバーさんにも
聞いてみたら
 
 
そのようにある意味特別なこと
として認識していた
 
という人は
確かにおりました。。
 
 
これは
 
私にとっては
ショックなことで
 
改めて人にものを伝える難しさを感じたんですね!
 
 
脱力は
 
ある一定のレベルに達しないと
必要なもの
 
では
 
なく
 
まだ、ピアノを始めたばかりの年中さんにも
 
必要なことです。
 
 
 
私の言っている
 
脱力というのは
 
自然な形で
その人がラクに無理なく
綺麗な音を出すこと
 
そのためには
余計な力を抜くと
より
その人らしい音に近づきますよ〜
 
っていうこと
 
 
なので
 
力が入ったら抜きましょう。。
 
では
 
ないんですね・・・
 
最初から
力なんか入れない方がいいに決まってる
 
でも
ヒトって
 
初めてのことや、得意でないことをやると
力が入るんです、どうしても・・
 
例え一時期 力が入っても
 
自然の弾き方に戻ったら
 
すぐに力が抜けますよ!
 
 
って話なんです。
 
 
だから
まだ弾き始めの初心者でも
 
ピアノを専門に学んでいる人でも
 
アマチュアで楽しんでいる人にも
 
それぞれのステージで
 
その人らしく
自然にラクに音が出せるようになる弾き方
 
 
私はお伝えしています。
 
 
その手段として
 
ツールとして
 
 
 
そして
 
 

ハピトレ(童謡ハッピートレーニング)

 
を3本柱にして
 
より
早く
 
より
わかりやすく
 
お伝えしています。
 
 
 
でも
具体的に使い方など
 
2時間の講座では伝えきれません。。
 
 
 
なので
 
どなたでも
順を追ってやれば
 
美しい音が出せる
 
そんなプログラムを
 
今、制作中です。
 
 
もう少しでご案内できますので
 
楽しみにお待ちくださいませ。
 
今日も最後までありがとうございます。

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