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クララ・シューマン

素敵なイブを過ごしました!!

冷たい雨が降っていたイブの昼間

 
「座・高円寺」
に友達と出向きました。
 
『座・高円寺』は杉並区の劇場で、電車から見えるので一回行ってみたいなあと
思っていたところ
 
そこでトロイメライという演目の朗読劇があるというので
伺いました!!
 

 

これは、クララ・ヴィークの生涯にスポットを当てて

ロベルト・シューマンとヨハネス・ブラームスとの

手紙のやり取りを役者さん2人が朗読をし、それにまつわる音楽が

ピアノで演奏されるというもの

13歳のクララが、シューマンに憧れて、

しかし、父親の反対に合い、ようやく結婚できたのは

20歳 シューマンは30歳

 

クララは、小さい時から

天才少女のピアニストとして世界中を回っていて

 

シューマンと結婚してからも

演奏旅行を続けていたようで

 

子供を次々と産みながらも

その移動距離は半端ない。。

 

ドイツだけでなく、ウィーン、ロンドン、パリ、ロシアまでも

回っていたようで、

当時の交通や育児の状態を考えると一体どうやって動いていたのだろうか・・

 

バイタリティー溢れる強い女性だったことがわかります。

 

一体いつ練習していたんだろう。。

 

『毎日1時間の練習をしている

練習は決して裏切らない!』

 

だそうです。。。

(実践できないでけに心に響きます・・💦)

 

さらに

シューマンが精神疾患にかかり

それを支えながらそれも本当に大変だったと思います。

 

でも、その時は、ブラームスがそばにアパートを借りて

色々献身的に手伝ってくれていたようですが。。。

 

休憩挟んで、後半はブラームスとのやり取り

 

こちらは、14歳年下

手紙の言葉のやり取りで

だんだんと二人の距離が縮まっていくのがわかります。

 

2人の関係は、実際のところどうだったのか。。

おばちゃんとしては、気になるところですがww

 

それは、諸説あるようで実際はわかっていないとのこと

 

しかし、ブラームスが生涯独身だったこと

クララの死後10ヶ月後、後を追うように亡くなったことを考えると

深い絆で結ばれていたのだけは確か。。

 

クララは76年間の生涯の中で、

ピアニストとしても、作曲家としても才能があり

母親として8人の子供を産み(そのうち2人は早くに亡くなっている)

女手ひとつで生計をたて一人の女性としても愛されたスーパーウーマンだったのかと

 

改めて思いました。

 

秋山 紗穂さんのピアノも素晴らしく

普段、あまり耳にすることのないクララの曲なども

この朗読劇の世界観にピッタリハマって

とても素敵でした。

 

 
本当は、ジョルジュ・サンドの物語も抱き合わせで公演されていたようですが、予定が合わず残念!
 
今度はそちらも観てみたいです。
 
イヴのひととき
 
タイムスリップできた素敵な時間を過ごすことができました。
 
Mさん、お誘いありがとうございました!!
 

 

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