脱力フィンガートレーニングとは

フィンガートレーニングと聞くと
一般的には、指のトレーニング=指を鍛える
というイメージが強いと思います。

ピアノが上達していく過程において
必要な能力として

リズム感
読譜力
指を思う通りに動かすこと
音楽を感じること

などが挙げられますが、
それらは、ただ、ピアノを弾くだけでは、身につかないのが現状です。

なので、小さい時から、体を音楽に合わせて動いてみたり、リズムカード、音符カードのようなゲーム感覚で音を覚えたりと

導入のmethodは、ピアノを弾くことだけでなく色々な側面からアプローチするものが、たくさんあります。

私のいうフィンガートレーニングは、
『指を思い通りに動かして、強い音も弱い音も
自分の思い通りに弾けるようにする』
が、最終到着地点です。

でも、そこに至るまでにやること

脳と指の神経をつなぐこと
右手と左手を別々に動かすようになること
無駄な力を抜いて、指先を意識していくこと
指が1本1本独立して動くようになること
体に無理のない、自然体で音を出せるようにすること
楽に弾けること

が重要だと思っています。

でも、それらを、ピアノの練習の中でやろうとするとどうしても力が入りやすいのです。

子供達が、音符カードで楽しく自然と音が覚えるのと同じように
脱力しながら指を動かす
脳トレ体操(童謡ハッピートレーニング、通称ハピトレ)や

他の動きを制して、指だけに意識を集める
魔法のリストボード

を使って
その人が、その人らしく、その人の手や指にあった
オーダーメイドな弾き方を
お伝えするのが

水谷ちかこの
脱力フィンガートレーニングです。

童謡ハッピートレーニング

Nursery rhymes happy training
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